冬の対策

2019年2月13日

ダイビングの寒さ対策は、まずはダイビング後、
海から上がった後の寒さ対策が重要です。
水に濡れた体は寒さを感じやすく、水が蒸発するときに熱を奪っていくため、
実際に体温も下がります。



対策はスーツ選び!
今現在の水温は和歌山の串本で18℃、白浜で16度、伊豆に比べれば
水温が高いですが最低、5㎜以上のセミドライスーツがないと
快適には潜れません。
3.5㎜のドライスーツがあればなおOKです!

あとは現地サービスの選び方ですが、ダイビングとダイビングの合間の休憩時、
暖房がきちんと効いている休憩場所がある施設がベストです。
下がった体温が回復しないと次のダイビングが嫌になりますから!

最後に持っていた方が良いものとして
「ボートコート」です。
ウエットスーツの生地で作ったジャケットです。
休憩中やボートでの移動に役立ちます。
お勧めは画像のように表スキンX裏ジャージがお勧めです。



透明度が高いこの時期、潜らなきゃもったいないです。
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