適正ウェイトの重要性について

2018年8月6日

中性浮力を容易にするためには絶対不可欠なのが適正ウェイトです。
もちろん、オーバーウエイトでも中性浮力はとれますが!

ただ、適正ウェイトであれば、BCD内のエアーが最小限のため呼吸で浮力調整できる幅が大きくなるため、
BCD操作の手間が少なくてすみ、のんびりと潜ることができます。
また、ダイビング中の様々な問題点が解決できます。

そして、水中姿勢も良くなり、カッコよく泳げて疲れにくくもなります。

意外と自分でもオーバーウェイトになっていることに気が付かないダイバーも多いようです。

BCDの空気を抜くだけで沈むダイバーは、完全なオーバーウェイトです。
BCDの空気を抜いても完全に沈まず、息を吐いて肺を絞ますことによって沈んでいくのが
正しいウェイト量となります。

目安として…
5㎜ウェットスーツ(ワンピース)
10リットルスチールタンクの場合
男性 2kg、女性 0~1kg(男女とも普通体型)
となります。
(*ウェットスーツの使用頻度やタンクのメーカーによって異なる場合があります)

適正ウェイトでしっかり潜れるスキルを身に付けましょう!


適正ウエイトで潜ると講習初日でホバリングができちゃいます。
ちなみに彼の身長174cm 体重76kg 体系は中年体型 
スーツ5㎜ワンピース新品 タンク10リットルスチールで
経験ダイブ数1本でウエイト量は2㎏

アーススタイルでは適正ウエイトで潜れるよう講習はもちろんのこと
ファンダイブでも「わかりやすく」アドヴァイスをしています。
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