プール講習スキルの紹介

2017年10月30日

今回は「水中でのスクーバユニットの脱着」
について書きます。

このスキルは、オープンウォーター
ダイバーコースの受講生には
難しいスキルです。
まあ、プロコースの生徒さんでも
きちんとできない人を見かけますから(笑)

必要性は万が一、ダイビング中に
釣糸や漁網などにからまった時に
必要なスキル
です。

バディ潜水を守り、お互いがナイフを
持っていれは必要がないスキルですね。

ですが、このスキルを練習することにより
水中で自分の体をコントロールできるようにすることが
目的かなって私は考えます。



ちなみに画像はダメな例です。

脚が浮いてしまい、体が不安定な状態なので
難しくなります。

ウエイトを増やして体を
安定させるのではなく、呼吸です。

実習時に詳しいこと説明しますから
安心して下さい(^^)

数年前に自身、水深18メートル
釣糸にからまり動けなくなり、
スクーバユニットを脱ぐだけでは
釣糸が取れず、タンクも外して
やっと釣糸を取りました。

ナイフは必要ですね(笑)
もちろんそれ以来、常にナイフ
携帯して潜っています。
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